CONCEPT
R+リノベは、中古住宅を購入された20代の方、
そして、新築住宅を経験し、
これからの暮らしを見直したい40・50代の方に向けた
フルリノベーションの住まいづくりです。
建て替えるのではなく、今ある住まいの良さや、
これまでの思い出を活かしながら、
家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、住まいを再設計する。
間取り、光の取り入れ方、動線、素材の選び方まで、
建築家の視点で住まい全体を整えることで、
「今の自分たちにちょうどいい家」へと生まれ変わらせます。
ARCHITECT

フルリノベーションは、設備を新しくする工事ではありません。
間取り、動線、光、風、構造まで含めて、住まい全体を再構築することです。
建築家は、目の前の要望だけを見るのではなく、
住まいをひとつの空間として捉え、全体のバランスを整える専門家。
だからこそ、暮らしに無理のない、完成度の高い住まいが実現します。

20代は、これから家族が増える可能性がある。40・50代は、将来の暮らし方が変わっていく。フルリノベーションでは、「今の不満を解消する」だけでは不十分です。建築家は、10年後、20年後の暮らしを見据えながら、可変性のある間取りや、負担の少ない動線を考えます。
長く住み続ける家だからこそ、時間軸を含めた設計が必要なのです。

中古住宅には、立地や構造、空間のクセなど、一邸一邸に異なる個性があります。同じ築年数、同じ広さでも、まったく同じ住まいは存在しません。建築家は、その個性を制約として扱うのではなく、住まいがもともと持っている魅力として読み解き、設計に反映させていきます。 私たちは、個を活かしながら、今の暮らしにふさわしいかたちへ導けること。それこそが、設計のプロである建築家が関わる価値です。