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「温故知新」を形にする。築33年の風格を受け継ぎ、建築家と創り上げた和モダン邸宅

このプロジェクトでは、それら「古き良き価値」を否定するのではなく、建築家の視点で再解釈。 ステンレスやガラスといった無機質な素材を対比させることで、既存の木素材の魅力を鮮やかに引き出しました。 間取りの再構築とともに、耐震補強や外装の一新を行い、高台のロケーションを最大限に活かした「新旧が響き合う住まい」へと再生しています。

RENOVATION STORY

「すべてを新しくするのではなく、既存のポテンシャルを最大限に引き出す」ことをコンセプトに。 1階は壁を取り払い、開放感あふれるワンルームのLDKへ。キッチンにはステンレス、建具にはガラスを採用し、古い木材とのコントラストで洗練された空間を演出しました。 また、使われなくなった欄間をアートとして玄関ホールに再配置するなど、住まいのアイデンティティを守りながら、耐震性能とデザイン性を高次元で両立させています。

BEFORE

かつての住まい手のこだわりが随所に感じられる立派な造りでしたが、築年数相応の老朽化が進み、細かく仕切られた間取りが現代のライフスタイルには合いにくい状態でした。また、高台という素晴らしい立地にありながら、室内の暗さや冬場の寒さも課題となっていました。

AFTER

ARCHITECT

 建築家 白子 秀隆 氏

白子秀隆建築設計事務所

OUTLINE

敷地面積 240.73m²
建物面積 157.16m²
築年月 平成2年4月

RENOVATION POINTS

改修範囲 住設交換・内装新設・耐震補強・外壁塗り替え・リガーデン
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