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お金について

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COSTリノベにかかる費用について

リノベーションを考えるとき、多くの方が気になるのが「費用」のことではないでしょうか。「どこにどれくらいお金がかかるのか分からない」「予算内でできるのか不安」そうした不安を解消するために、私たちは費用の考え方から資金計画まで、丁寧にサポートしています。

本体工事費 建物に関わる工事費用
補足材 作成したプランに合わせて、新たに基礎が必要になるなど追加で材料や工事が発生した ときの為に予算を確保しておきます。
断熱・気密工事費 断熱改修工事や気密工事、気密測定料が含まれます
耐震補強工事費 耐震診断の結果、耐震改修が必要な場合に発生します
仮設工事 工事中の足場や養生、工事用仮設電源・水道・トイレの設置費用
現場管理費 現場管理費と工事中の保険なども含まれます
本体工事費用
解体工事費
(処分費含む)
基礎部分や、柱などの構造部分はそのままのスケルトン解体や、一部解体など、リフォーム規模に応じて解体規模も変わります。
屋外給排水工事費・
屋外電気工事費・
給湯工事費
新たな間取りに合わせて給排水や電気工事にかかる費用です。 また「オール電化にしたい」や「給湯器を買い替えたい」など給湯に関わる費用も予算確保しておきます。
地盤・
擁壁補強工事費
地盤や擁壁に補強が必要となった場合に発生する費用です。
外構工事費 塀やカーポート、アプローチ部分、植栽などの費用です。 ご希望でしたら「家」と「庭」を一体に捉えた魅力あるデザインプランをご提案します。
付帯工事費用
設計費 お客様の要求や条件を整理し、法令上の制約条件を加味したうえで、設計図書を作成する費用です。 耐震基本計画費や温熱計算費も含みます。 R+reform登録建築家は耐震や温熱環境も考慮された設計をいたします。
インテリア
コーディネーター料
プロのインテリアコーディネーターによるプラン提案及び打ち合わせの費用です。
確認申請費用 準防火地域内の増築、防無指定地域内の10㎡を超える増築・改築や主要構造部の改築を行う場合には確認申請が 必要です。
瑕疵担保保険料 保険期間内に保険対象の事故が起きた際、補修等を行った事業者に、保険金が支払われる制度です。 万が一事業者が倒産・廃業していても、住宅購入者が直接保険法人に保険金を請求ができます。
補助金申請費用 補助金を申請する際にかかる費用です。
アフターサポート料 お引き渡し後も長く快適に暮らせるよう、R+リノベでは充実したアフターサービスをご用意しています。
民間融資関係費用 ローンを活用する際に発生する費用です。
火災保険・
地震保険費用
リフォームを行うことによって、建物の評価額が変わるので手続きが必要です。
保険を見直すこともお勧めです。
登記手続費用 土地・住宅の持ち分などに変更がある際に発生する費用です。
司法書士へお支払いします。
引越し・仮住まい・
家財荷物預費用
引越し費用のほか、工事期間中の仮住まいや家財荷物を預ける費用なども予算取りしておきます。
諸費用

FUNDRAISING資金調達について

補助金を活用

リノベーションで補助金を活用する最大のメリットは、費用負担を抑えながら、住まいの性能を高められることです。補助金の多くは、断熱や省エネといった「暮らしを快適にする工事」に対して支給されます。そのため、補助金を活用することで、同じ予算でもワンランク上の性能を実現でき、冬は暖かく、夏は涼しい・光熱費を抑えられる・健康的に暮らせるといった、長く続くメリットにつながります。

補助金が活用できる主な工事

  • 断熱リフォーム

    • 窓の交換・内窓設置
    • 断熱材の施工
    • 高断熱ドアへの交換
  • 省エネ設備の導入

    • 高効率給湯器
    • 節水型トイレ
    • 省エネ水栓
  • 耐震改修

    • 耐震補強
    • 耐震診断
    • 基礎補強

※上記以外にも、条件に応じて
活用できる補助金対象工事があります。

補助金=性能向上のリノベーション

FINANCIAL PLAN資金計画について

リノベーションで大切なのは、「いくらかかるか」だけでなく、
無理なく支払い続けられるかという視点です。

そのためには、住まいだけでなく、
これからの暮らし全体を見据えた資金計画が欠かせません。

  • ライフプランシミュレーション

    ライフプランシミュレーション

    R+リノベでは、「HyAA FP」を活用したライフプランシミュレーションを行っています。将来の収入や支出、教育費、老後資金などを整理し、これからの暮らしにどのくらいお金が必要になるのかを見える化します。その上で、住宅にどの程度の予算をかけるべきかを具体的に検討していきます。

  • 将来を見据えた住まいづくり

    将来を見据えた住まいづくり

    住まいは、これから長く付き合っていく大切な資産です。だからこそ、目の前のリノベーションだけでなく、将来の支出バランスや家計への負担、ライフスタイルの変化まで見据えて考えることが重要です。無理のない資金計画を立てることで、将来にもゆとりが生まれ、安心して暮らし続けられる住まいへとつながります。

  • どのくらいの予算が
    適切かわからない…

  • ローンの組み方に
    不安がある…

そんな方もご安心ください。
お客様一人ひとりの状況に合わせて、最適な資金計画をご提案し、
安心して住まいづくりを進められるようサポートいたします。

STAFFスタッフ紹介

  • 原田 裕史

    アドバイザー

    原田 裕史(Harada Hiroshi)

    住まいづくりやリノベーションはご家族の大きな、大切なイベントです。
    安心して進めていけるように、お手伝いいたします。

  • 山本 彩子

    アドバイザー

    山本 彩子(Yamamoto Saiko)

    女性ならではの、「暮らしに根差した住まい」の視点でプランづくりをサポートいたします。私たちと共に、楽しく、素敵なマイホームを手に入れましょう。また、ファイナンシャルプランナーの資格も活かし、無理のない資金計画でリノベーション後の幸せな暮らしまで見据え、ご提案いたします。

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「自分たちの場合、いくらまでなら安心なのか知りたい」
「将来を見据えた資金計画を相談したい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

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