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PARTIAL
RENOVATION
部分リノベーションについて

  • 01

    戸建耐震リノベーション

    いつまでも安心が続く、
    新築基準の耐震性。

    耐震リノベーションでは、まず建物の状態を丁寧に調査し、構造や基礎、壁の配置、劣化状況などを総合的に確認します。そのうえで、住まい全体のバランスを考えながら、必要な耐震補強を計画していきます。
    単に壁を増やせば良いわけではなく、間取りや動線、採光との兼ね合いも重要です。耐震性を高めながら、暮らしやすさやデザイン性を損なわないよう、建築家の視点で最適な補強方法を選択します。

    MERIT耐震リノベーションのメリット

    • 精度の高い
      耐震診断を実施

    • 筋交いや壁を
      追加して補強

    • 耐震金物で
      構造を固定

    • 基礎を新設し
      補強

    • 精度の高い耐震診断で、
      安心・安全の住まいに一新。

      耐震補強には、まず精度の高い耐震診断が欠かせません。専用の診断ソフトを用いて建物の状態を細かく確認し、構造や壁の配置、劣化状況などを総合的に分析します。

      その診断結果をもとに、住まいごとに本当に必要な耐震改修工事をご提案します。やみくもに補強を行うのではなく、住まわれる方のライフスタイルや間取り計画を踏まえながら、無理のない耐震計画を立てていきます。設計とあわせて耐震リノベーションを行うことで、安心と暮らしやすさを両立した住まいへ。

    • 2000年以前に建築された住まいは、
      耐震性に注意が必要。

      テレビなどで巨大地震に見舞われた被災地の様子が映されますが、倒壊した建物とそうでない建物があることに気づきます。
      倒壊した建物には共通した特徴があります。それは2000年5月以前に建てられたお住まいが多いことです。この年度を境に耐震基準が改定され、より厳しい耐震性が求められるようになりました。もしお住まいの建物が2000年5月以前に建てられたものなら、ぜひ一度、リキューの耐震診断をご活用ください。

    • 筋交いの補強や耐力壁の追加、
      耐震金物で、構造を補強。

      リキューの耐震リノベーションは、住宅性能表示制度の耐震性を示す指標「上部構造評点」で1.1を目指しています。
      一般的に1.0以上で耐震性が確保されていると判断されますが、これを上回る数値が建物の安全性を明確に示しています。耐震施工では筋交いを入れて補強する、強い耐力壁を追加する、耐震金物で構造をより強固に緊結するなど、地震に強い家づくりで財産やご家族の安全・安心を大切にお守りします。

  • 02

    戸建断熱リノベーション

    家中が均一な温度になる、
    健康的な心地よさ。

    断熱リノベーションでは、壁・床・天井・窓といった住まい全体を見直し、必要な箇所に適切な断熱対策を施します。住まいの状態を丁寧に確認したうえで、過不足のない、バランスの取れた断熱計画を行います。断熱性能を高めることで、室内の温度差が少なくなり、冷暖房効率も向上します。その結果、光熱費の負担を抑えながら、一年を通して快適な室内環境が保たれます。

    MERIT断熱リノベーションのメリット

    • オリジナル
      断熱パネルで
      温度差の無い空間

    • ZEH水準の
      断熱性能で
      快適・エコな住まい

    • 全棟で気密測定
      高気密住宅へ

    • 換気の良い
      爽やかな住まい

    • 床・壁・天井を壊さない、
      非破壊リノベーションに最適な
      断熱パネル。

      築年数を経た住まいで断熱性を高めるためには、一般的に床・壁・天井などに断熱材を施す方法がとられます。
      しかし、壁などの場合、壁を解体して断熱材を装填するため大掛かりな工事となり、費用もかさみます。リキューの断熱リノベーションは、既存の壁を活かしたままその上に胴縁を掛け、オリジナルの断熱パネルを施工する内断熱方式で、非破壊断熱リノベーションとして人気です。

    • 新築住宅の
      「ZEH基準」の断熱性能
      (UA値)をクリアする住まいに。

      エネルギー収支ゼロ以下を目指す次代の住まいがZEH住宅ですが、断熱等級など厳しい基準が設けられています。
      リキューの断熱リノベーションは躯体そのものの断熱性能を高めることでZEH相当の水準のUA値をクリアしています。
      暮らすことがエコになる住まいを、断熱リノベーションで始めませんか。

    • 全棟気密測定を実施。
      計画換気の効いた爽やかな
      住空間に。

      高断熱住宅を実現するために欠かせないのが気密性の向上です。
      気密性を数値で示したのが「C値」ですが、「リキュー」のC値の基準は過去の省エネ基準である5.0(cm²/m² )を大きく上回る1.0(cm²/m² )を目指します。
      完成前に全棟で気密測定をしてお引き渡ししますが、リノベーション工事のクオリティをそこでご確認いただけます。また、第一種換気による「計画換気」を採用していますから、家中がいつも爽やかな空気で満たされます。

  • 03

    中古マンションリノベーション

    マンションの限られた空間を一新、
    お気に入りに囲まれて。

    立地や利便性を重視して選ばれることの多い中古マンション。
    その一方で、間取りや内装、設備は今の暮らしに合っていないと感じる方も少なくありません。中古マンションリノベーションは、住まいの立地や環境といった価値はそのままに、室内空間を自分たちの暮らしに合わせて整えていく住まいづくりです。

    MERITマンションリノベーションのメリット

    • 希望の立地環境での
      物件が探しやすい

    • 自由な間取りの
      マンションが手に入る

    • 新築マンションよりも
      コストを抑えられる

    • 中古マンションも
      減税措置が受けられる

    • 理想の暮らしから、
      リノベ向きの物件をアドバイス。

      中古マンションのリノベーションでは、まず、「お客様がどんな暮らしを望んでいるのか」を探ることから始まります。
      例えば、部屋数を少なくして広いリビングが欲しい、アイランドキッチン+ダイニングで家族が集う空間が欲しい、収納たっぷりの家にしたいなど。
      リキューのアトリエ建築家が要望に耳を傾け、理想のプランをご提案します。リノベーション向きの物件などもアドバイスします。

    • 中古物件価格+
      リノベ費用の総予算で提案。

      「リキュー」が中古マンションのリノベーションで原則としているのは、中古物件価格+リノベーション費用の総額でご提案することです。
      お客様には上限と定めている予算がありますから、「ではもう少し安い物件にして、リノベーションにもっとお金をかけましょう」など、目安となるからです。
      「物件の購入費用がかさみすぎて、理想のリノベーションができなかった」という事態にならないように、ご提案いたします。

    • 一度室内を構造体だけにしてから
      空間を再構築する。

      鉄筋コンクリート(RC)の中古マンションでは、リノベーションの際に、一度室内をスケルトン状態(構造体だけの状態)にしてから、まるで新築のように、間取りやインテリアを自由に再構築することも可能です。
      ただ、築30年を越える中古マンションは、水回りの配管や設備が耐久年数をオーバーしているため、まっさらの状態にして新しくつくりなおすケースもあります。真っ白のキャンバスに、自由に夢や憧れを描いてください。リキューがカタチにします。